外じゃ明るく振舞ってお家に帰れば毛布に包まって 蹲って
待てない休みはまだ明後日 だって一難去ってまた一難の意味あんの?
現実は甘くないさ Like aカフェラテ
座ってボーっとしていたい 本当に何もしたくないんだ
痛くない鞭で叩いて たまに積もった埃はたいて
いたいんだ 大人と子供の境で
二枚目で国大出なら将来も安泰で
そりゃあ腹いせっていうか開き直りたくもなるさ
プロポーズした女にもはぐらかされ涙で濡らす枕
ぜんぶ虚構の自信に胡坐かいた所為ってのは分かってても散れない桜
あるいは僕らの頭に住み着いて消えない悪魔
暗すぎて黒すぎて得体の知れない奴ら
***レゾンデートル見失って凹む閉塞する君たち 見ていたい僕の気持ち
命 その一文字 印つけてクスっと笑う
そりゃあ人の心は移ろい易いことなんてしつこいぐらい感じてきたけど
自分にさえも満足に首輪をつけてお散歩もできないんだ
高3の頃から何も変わってないんじゃ友達とか先生とか父さんにも笑われる
誰かと分かり合えるって何か?
一緒に映画を見たり 音楽を聞いたり 食事をしたり
同じ布団で暖め合ったり 優しい男を演じたり 悲しい気持ちになったり
さっぱり分かんないって また自分を疑うんだ
***repeat
欲や嫉妬を隠す人と愛し憎み合い そして僕は僕を見失い
意気地なしだからその先に何があるかなんて興味ない振り
大好きだから君にどんなこと言われても相槌うってたんだよ
気付いたかな?
丁度良いって呪いが「もういい」なんて言葉で他人を弄して
ようし だったら聾唖の雄犬にでもなってやろうじゃないかと息巻いたら
乾いた声が聞こえた
「人間ってのは目ん玉がついてても
見えるものと見えないものが同じくらいあるのさ
結局のところ君が目にして知りたいことってのは何なのかな」
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words by S.O.A.P / produced by think